2010年03月07日
出品もまずは相場チェックから
出品する際にはまず出品したい商品の相場を調べることから始めましょう。
発売からそんなに経ってなく新しかったり、話題になってたりすれば良いのですが、
中には1円でも売れなかったりする商品もあるので
そういった物を沢山出品しても、するだけ時間の無駄になってしまいます。
例えばCDやDVDなら最低価格1000円と決めて、それ以下なら中古屋に持っていった方が早いです。
発売からそんなに経ってなく新しかったり、話題になってたりすれば良いのですが、
中には1円でも売れなかったりする商品もあるので
そういった物を沢山出品しても、するだけ時間の無駄になってしまいます。
例えばCDやDVDなら最低価格1000円と決めて、それ以下なら中古屋に持っていった方が早いです。
2010年02月16日
オークションストアの裏話
ヤフオクには一般出品者の他にオークションストアも出品をしています。
ストアは月額18,900円で3,000点まで出品無料などの特典があり
大きなショップから個人で開業している人まで様々です。
中には楽天市場やヤフーショッピングにも出店しているお店もあります。
ただ「ストアとは絶対に取引したくない!」って方も多いようで
ストア運営にはそれなりの経営手腕がないと難しいかもしれません。
ユーザーが不満を漏らす要因となっているのは
などでしょうか。
☆送料が高い
ストアには梱包料を上乗せしているところが多いようで
一般出品者よりも高くなっているようです。
ストアが取り扱っている運送会社は西濃運輸と佐川急便が多いのですが
西濃の方は特にオーダーフォームを採用しているストアに多く見られます。
オーダーフォームというのは住所等取引に必要な情報を入力するためのフォームで
ストアは送られてきた情報をヤフーが用意したシステムで管理しています。
このシステムは西濃が提供しているオンライン配送受付サービスと連携しているので
西濃を扱っているストアが多いのです。
でも再配達受付はネット上で申し込めないので正直受け取りにくいことが多く
ストア側にその不満を向けられることがあるようです。
☆発送までに時間がかかる
これは一般出品者と違い、営業時間と定休日があるためと考えられます。
また1日の落札量も多いので、処理に時間を要するのでしょう。
画面のサイドにカレンダーが設置してある店も多いので
急ぎの場合は確認した方が良いかもしれません。
☆トラブルが多い
ストアの評価を見ていると結構「非常に悪い」を沢山つけられています。
一般出品者は「新規お断り」ってことも出来るのですが
基本的にストアは誰でもOKでないといけません。(ヤフーの規約によるもの)
まぁリアルのお店でも普通は客を選べませんからね。
強いて言うなら銭湯の「タトゥーお断り」ぐらいでしょうか?
ちなみに悪い評価はヤフー側からは「全体の3%程度が許容範囲」とされています。
また優良なストアもたまにあり、私自身も親切にしてもらった経験がありますので
初めてオークションに参加する場合に評価を稼ぐにはちょうどいいでしょうね。
ストアは月額18,900円で3,000点まで出品無料などの特典があり
大きなショップから個人で開業している人まで様々です。
中には楽天市場やヤフーショッピングにも出店しているお店もあります。
ただ「ストアとは絶対に取引したくない!」って方も多いようで
ストア運営にはそれなりの経営手腕がないと難しいかもしれません。
ユーザーが不満を漏らす要因となっているのは
- 送料が高い
- 発送までに時間がかかる
- トラブルが多い
などでしょうか。
☆送料が高い
ストアには梱包料を上乗せしているところが多いようで
一般出品者よりも高くなっているようです。
ストアが取り扱っている運送会社は西濃運輸と佐川急便が多いのですが
西濃の方は特にオーダーフォームを採用しているストアに多く見られます。
オーダーフォームというのは住所等取引に必要な情報を入力するためのフォームで
ストアは送られてきた情報をヤフーが用意したシステムで管理しています。
このシステムは西濃が提供しているオンライン配送受付サービスと連携しているので
西濃を扱っているストアが多いのです。
でも再配達受付はネット上で申し込めないので正直受け取りにくいことが多く
ストア側にその不満を向けられることがあるようです。
☆発送までに時間がかかる
これは一般出品者と違い、営業時間と定休日があるためと考えられます。
また1日の落札量も多いので、処理に時間を要するのでしょう。
画面のサイドにカレンダーが設置してある店も多いので
急ぎの場合は確認した方が良いかもしれません。
☆トラブルが多い
ストアの評価を見ていると結構「非常に悪い」を沢山つけられています。
一般出品者は「新規お断り」ってことも出来るのですが
基本的にストアは誰でもOKでないといけません。(ヤフーの規約によるもの)
まぁリアルのお店でも普通は客を選べませんからね。
強いて言うなら銭湯の「タトゥーお断り」ぐらいでしょうか?
ちなみに悪い評価はヤフー側からは「全体の3%程度が許容範囲」とされています。
また優良なストアもたまにあり、私自身も親切にしてもらった経験がありますので
初めてオークションに参加する場合に評価を稼ぐにはちょうどいいでしょうね。
2010年02月10日
ヤフオクのウォッチリストを活用しよう!
欲しいものが出品されているとき、あなたはすぐに入札してしまいますか?
そういう方は若干損をしているかも。
その理由は2つあります。
1つ目は入札により目立ってしまい、注目度が上がってしまいます。
よって値段が上がる可能性が高く、安く落札出来ないかもしれません。
2つ目は後々他の出品者から安いものが出る可能性があります。
すぐに入札する商品を絞ってしまうと、この可能性が潰れてしまいます。
そこで便利なのがウォッチリスト。
これは入札しようと考えているものをストックしておける機能なのですが
上手く利用することで、より安く落札することができます。
しかもアラート機能がついているので、入札し忘れることが減ると思います。
同じような商品をいくつか登録しておき、オークション終了間際に一番安い物を狙うと良いでしょう。
そういう方は若干損をしているかも。
その理由は2つあります。
1つ目は入札により目立ってしまい、注目度が上がってしまいます。
よって値段が上がる可能性が高く、安く落札出来ないかもしれません。
2つ目は後々他の出品者から安いものが出る可能性があります。
すぐに入札する商品を絞ってしまうと、この可能性が潰れてしまいます。
そこで便利なのがウォッチリスト。
これは入札しようと考えているものをストックしておける機能なのですが
上手く利用することで、より安く落札することができます。
しかもアラート機能がついているので、入札し忘れることが減ると思います。
同じような商品をいくつか登録しておき、オークション終了間際に一番安い物を狙うと良いでしょう。
2010年02月04日
自動入札で安く落札するコツとは?
ヤフオクで入札する際にカギとなるのが自動入札と入札単位です。
自動入札は、予め高めの金額で入札しておくと、
他のユーザーがそれ以下の金額で入札してきても
自動的に、自身が入札した価格までは落札の権利が保たれ
再入札の手間が省けるというものです。
またオークションヘルプによると入札単位は
となっています。
少しでも安く買うためにはこの2つを上手く利用しましょう。
例えば相場3,000円の商品が、状態良好で1,000円で出品されており
残り1時間・入札数0の場合。(実際にはめったにないと思いますが。)
恐らく1,000円で入札しても落札できず、3,000円近くまで上がると予想されます。
こういったときは予め希望の購入価格で入札するのが基本です。
この場合2,500円程度で入札し、様子を見るのが上策でしょう。
後から同じ金額2,500円で他のユーザーに入札されても、先に入札した方に権利があります。
ただ、ここで上手く利用したいのが入札単位です。
安く落札するためには、他のユーザーを諦めさせることが重要なのです。
で、上記の例で自分が2,500円で入札しており、現在価格が2,400円まで上がっているとします。
単位は100円ずつなのですが、もし2,501円で他のユーザーが入札してくると
相手に権利が移ってしまい、次に入札する際は2,601円以上になってしまいます。
このようなとき、予め2,501円や2,510円で入札しておくと相手を諦めさせる可能性が高くなります。
Yahoo!が提示する次の最低入札価格よりもちょこっとだけ高く入札するのがコツと言えるでしょう。
ただし、この情報を知っている人も結構いるため
心理戦を勝ち上がる術を実戦経験を積みながら身につけるのが一番です。
また、たまに「1円単位の入札はお断り」という方がいるので、
キチンと商品説明を読んで、トラブルにならないよう気をつけましょう。
自動入札は、予め高めの金額で入札しておくと、
他のユーザーがそれ以下の金額で入札してきても
自動的に、自身が入札した価格までは落札の権利が保たれ
再入札の手間が省けるというものです。
またオークションヘルプによると入札単位は
- 1円~1,000円未満・・・10円
- 1,000円~5,000円未満・・・100円
- 5,000円~1万円未満・・・250円
- 1万円~5万円未満・・・500円
- 5万円~・・・1,000円
となっています。
少しでも安く買うためにはこの2つを上手く利用しましょう。
例えば相場3,000円の商品が、状態良好で1,000円で出品されており
残り1時間・入札数0の場合。(実際にはめったにないと思いますが。)
恐らく1,000円で入札しても落札できず、3,000円近くまで上がると予想されます。
こういったときは予め希望の購入価格で入札するのが基本です。
この場合2,500円程度で入札し、様子を見るのが上策でしょう。
後から同じ金額2,500円で他のユーザーに入札されても、先に入札した方に権利があります。
ただ、ここで上手く利用したいのが入札単位です。
安く落札するためには、他のユーザーを諦めさせることが重要なのです。
で、上記の例で自分が2,500円で入札しており、現在価格が2,400円まで上がっているとします。
単位は100円ずつなのですが、もし2,501円で他のユーザーが入札してくると
相手に権利が移ってしまい、次に入札する際は2,601円以上になってしまいます。
このようなとき、予め2,501円や2,510円で入札しておくと相手を諦めさせる可能性が高くなります。
Yahoo!が提示する次の最低入札価格よりもちょこっとだけ高く入札するのがコツと言えるでしょう。
ただし、この情報を知っている人も結構いるため
心理戦を勝ち上がる術を実戦経験を積みながら身につけるのが一番です。
また、たまに「1円単位の入札はお断り」という方がいるので、
キチンと商品説明を読んで、トラブルにならないよう気をつけましょう。
2010年02月01日
入札の前に相場をチェック
欲しい物を見つけたら即入札!ってのはちょっと損してます。
ってのも商品には相場というものがあります。
うまい棒が100円で出品されてても誰も買いませんよね?
ちょっと高いかなと思ったらオークファンなどで過去の出品物をチェックして値段を確認しましょう。
即決商品なんかは要注意です。
「値段が上がればいいなぁ」ではなく「その値段で売る」気が満々ですからね。
あと希少性の高い物は、相場よりも高く出品されている場合があります。
生産停止などで手に入りにくいものは出品されている数も少ないことが多いので
相場の確認してから入札の判断をしましょう。
また発売直後で既に入手困難なものも値段が上がりやすいのですが
水物相場の場合もありますので、判断を誤らないように気をつけましょう。
ってのも商品には相場というものがあります。
うまい棒が100円で出品されてても誰も買いませんよね?
ちょっと高いかなと思ったらオークファンなどで過去の出品物をチェックして値段を確認しましょう。
即決商品なんかは要注意です。
「値段が上がればいいなぁ」ではなく「その値段で売る」気が満々ですからね。
あと希少性の高い物は、相場よりも高く出品されている場合があります。
生産停止などで手に入りにくいものは出品されている数も少ないことが多いので
相場の確認してから入札の判断をしましょう。
また発売直後で既に入手困難なものも値段が上がりやすいのですが
水物相場の場合もありますので、判断を誤らないように気をつけましょう。

